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BCPレベル2に引き下げ まん延防止等重点措置解除受け 3月22日から

本学は3月22日から新型コロナウイルス感染症に対する行動方針(BCP)をレベル3からレベル2に引き下げることを3月17日に発表した。

これは、3月21日をもって大阪府、京都府を含む18都道府県のまん延防止等重点措置が解除されることを受けたもの。なお、今後の感染状況の変化や政府・自治体による要請レベル等の変更が生じた場合には、BCPレベルの見直しを検討するとしている。

本学は学生、教職員に対して、引き続きオミクロン株を含めた新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底を呼びかけている。また、変異株への対応について「基本的な感染防止対策の徹底が重要となるが、特に人が多く集まる場所等に出かけることや飲食の機会で感染リスクが高まるため、一人ご飯、黙食の徹底をお願いしたい」としている。

2022年度春学期の授業については、シラバスの「授業実施形態」に記載されている「BCPレベル2」に沿った形で実施される。それに伴い、本学は学生に対して「通学ができる条件を確保してください」としている。なお、2022 年度の授業については「立命館大学学び支援サイト」の「2022 年度の授業について」で確認できる。

授業形態に関して、基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い学生、基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い同居家族がいる学生、海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合については、授業配慮を認める場合があるとしている。その際には、すべての対面授業に出席できない学生が対象となる。該当学生は「立命館大学学び支援サイト」の「公欠・授業配慮」を確認する必要がある。

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