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3年ぶりの開催 茨木フェスティバル

7月30日、31日の2日間、茨木フェスティバルが茨木市中央公園(茨木市)で開催される。本フェスティバルは子供から年配の方まで楽しめるよう「みんなで創ろうみんなのまつり」の基本理念のもと、49年前から始まった。例年市内外から20万人ほどが来場するというが、昨年、一昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止を余儀なくされていた。本フェスティバルのイベント内容について、実行委員長の桑田展宏(くわだ のぶひろ)さんに話を聞いた。

前回のイベントの様子

–イベント内容–

本フェスティバルでは、市民団体のステージ出演や模擬店などの屋外イベント、周辺施設を用いた屋内イベントを実施する。クラシックコンテストや浴衣の着付け、子供向けアスレチックなど、幅広い年齢層を対象としている。また著名人も来訪するメインステージイベントでは大阪プロレスの選手を招待。他にも茨木市観光大使の交代式イベントなど、多様なイベント内容が並ぶ。なお当日は新型コロナウイルス感染対策として、店先でのアルコール消毒や大声での会話の自粛の呼びかけを行う予定。

–期待の声あがる–

桑田さんによると、今年の開催を前に市民からは本フェスティバル開催を期待する声が以前から上がっていたという。そのため「多くの市民からの期待に応えられるように準備していきたい。みんなで集まってイベントを開催することが大事だと考えている。そのため、人数制限は設けず、今できる最大規模で実施する予定だ」と意欲的に語った。

–学生への呼びかけ–

例年ボランティアの募集も行っており、桑田さんは同市内の他大学が企画・運営に携わっていることに触れながら、「例年100人を超える学生スタッフにお手伝いいただいている。ぜひ立命館大学の学生にも企画者、スタッフとして積極的に参加してもらいたい。そこで学生同士の交流が生まれることもある。参加を通じて茨木市民が本イベントに寄せる興味や期待を体感してほしい」と本学学生へ企画者としての参加も呼びかけた。

なお、当日スタッフは7月22日まで募集中。本フェスティバルをテーマにした写真を募るフォトコンテストは8月1日から10日までの募集。どちらも詳細は本フェスティバルHPに記載されている。本フェスティバルHP(稲垣、奥野、下田)

屋台には多くの人が訪れる

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