学生団体「学生衣笠」が3月26日と30日、知るカフェ立命館大学衣笠キャンパス前店(京都市北区)で「新入生交流会」を開催した。入学を控えた多くの新入生が集まり、会話を楽しんだ。
企画は、新入生が入学前に友達をつくることや、先輩に不安点を質問したい新入生と、新入生にアピールしたいサークルをマッチさせることが狙い。
両日とも午前10時30分から企画が行われた。企画内容は、オリエンテーション、大学に関連するクイズ、各サークル長によるサークル紹介。


新入生交流回に参加した木下恵斗さんは「知り合いの友達や先輩がいない中で、先輩から色々な話を聞けて、さらに友達まで作ることができました。大学生になる準備をバッチリ進めることができました」と笑顔で答えた。
サークル紹介をした広告研究会の伊藤大真さん(産社3)は「新入生同士が触れ合う機会が入学式前に少ない中、不安を取り除くイベントとして非常に良い機会だったと思う」と話した。
学生衣笠の代表は「オリエンテーション前に行うということが、他のイベントと入学前に交流をすることで不安を解消するという点で良い差別化にもなり、ここまで人が集まってくれたのだと思います」と語った。


(今井)