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立命館総長・APU学長が声明 ミャンマー地震受け 「復旧・復興支援に取り組む」

ミャンマー中部で3月28日に発生したマグニチュード(M)7.7の地震について、学校法人立命館の仲谷義雄総長は3月31日、犠牲者らに哀悼の意を捧げ、「教学理念である『平和と民主主義』のもとで、被災地の復旧・復興の支援に取り組む」とする総長メッセージを公開した。

立命館朱雀キャンパス

⽴命館アジア太平洋⼤(APU)では⽶⼭裕学⻑が31日、被災者を見舞う学長メッセージを公開した。その中で、ミャンマー・タイ国籍や同地に在住の志願者、在学⽣、校友やその家族の安全確認を「全学をあげて進めている」と説明した。

APUによると、2024年11月1日時点で、ミャンマーの国際学生(留学生)は405人おり、国際学生全体の13%を占めていた。またタイの学生は231人いた。

立命館大では、大きな災害の発生を受けて安否確認を行う場合、manaba(マナバ)+Rの「お知らせ」に情報が掲載される。災害発生時には、大学からのお知らせを必ずチェックするよう呼びかけられている。

(小林)

◇ ◇ ◇

APUは、志願者、在学⽣、校友向けに、地震に関する相談窓⼝を設けている。窓口は次の通り。

志願中、または志願を検討中の方:https://admissions.apu.ac.jp/contact_us/
在学⽣:apustu1@apu.ac.jp
校友:apualumn@apu.ac.jp

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