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【新型コロナウイルス】3万円支給案内送付を開始 立命館大

立命館大学は5月29日より「オンライン授業の受講環境整備のための支援金」についての案内の送付を開始した。案内は学費案内文送付先住所に郵送される。留学生はメールにて同様の案内が送信される。また、manaba+Rでも5月29日に同様の案内がされた。

この支援金は、総額25億円の「新型コロナウイルス禍に対する学びの緊急支援」の一環であり、Webを活用した授業実施となることに伴って学習・通信環境を整備することの負担を軽減するための支援策。立命館学園で学ぶ全ての学生・生徒・児童48,580人が対象であり、一律3万円が支給される。本学では、5月1日時点で学籍が在学または留学の学生が対象だ。

支給については、まず、案内に記載されているURLまたはQRコードを開き、支援金手続きサイトにログインする必要がある。ログインIDとして学生証番号、送付された案内に記載されているパスワードを入力すればログインすることができる。ログイン完了後、振込先の口座番号や支店名などの必要事項を入力すれば、手続き完了となる。なお、口座は学費支払者もしくは学生本人のものに限られる。

支援金手続きのログイン画面

支援金は、口座確認が完了したものから直近の支給日に、入力した口座に振り込まれる。支給日は毎月10日、20日、月末である。支給日が土日祝日の場合、支給日は前営業日となる。支援金の申請期限は9月25日まで。

本学はその他にも「立命館大学緊急学生支援金」による支援も予定している。この支援金は新型コロナウイルスの影響でアルバイト就労ができなくなったり、家計が急変したりした学生へのものである。対象者には月額3万円×3ヶ月分の9万円が一括で支給され、本学在籍者の10%程度が採用される見込みだ。採用された場合は「オンライン授業の受講環境整備のための支援金」とあわせて最大で12万円が支給される。(石井)

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