スポーツ

男子陸上競技部 箱根駅伝挑戦へ

箱根駅伝挑戦に名乗り出た男子陸上部の選手たち

本学男子陸上競技部は2023年度の目標の一つとして、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)出場を掲げた。通常、箱根駅伝への出場資格は関東学生陸上競技連盟に所属する大学に認められるが、来年開催予定の箱根駅伝では、第100回を記念して予選会への参加資格が全国の大学に認められた。

しかし昨年の出雲駅伝、全日本大学駅伝の上位は関東圏の大学が占めており、高い関東の壁が立ちはだかっている。そのような状況下でも、今年限りで競技を引退すると話している主将の北辻巴樹(経済4)は「箱根駅伝への挑戦権を得るチャンスがあるということは非常にうれしく思う。チャンスがあるならしっかり挑戦したい」と話した。

山菅善樹監督は「箱根駅伝に出ることを決断して行動に起こしていくのは学生たちにとってすごく大きなこと」とする。今のチーム状況については「目標への意識的な部分を含め、チームはまだまだ」と評価。「箱根駅伝出場を掲げるに相応しいチーム作りを目指したい」と意気込みを話した。(井上・中村)

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