5日に投開票が行われた滋賀県知事選に先立ち、本学びわこ・くさつキャンパス(BKC)のセントラルアークに2日から3日、期日前投票所が設けられ、本学学生や地域住民らが投票を行った。

学内に投票所を設置する取り組みについて、草津市選挙管理委員会の職員は「若い世代の選挙意識を向上させるのが目的。(当日は)学生や地域住民など幅広い世代の方に投票所へ足を運んでもらった」と話す。今後について「国政選挙などがあれば、取り組みを継続していきたい」と語った。

散歩のついでに利用したという地域住民の男性は「前回(の選挙の時)も利用させてもらった。手軽で便利だったので次も利用したい」と話した。

投票を呼びかけるポスター=2日、滋賀県草津市

(金井)