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【新型コロナウイルス】緊急事態宣言発出でBCPレベル見直し決定 授業形態変更の可能性も 18日より

本学は1月13日に緊急事態宣言が全国11都府県に拡大されたことを受け、18日より「新型コロナウイルス感染症に対する立命館大学の行動指針(BCP)」における活動制限レベルを引き上げることを決定した。この決定により、18日から緊急事態宣言が発出されている期間、授業の実施形態や課外自主活動の行動レベルが見直されることとなる。

今後は、対面で行われる科目の授業形態が変更されたり、教室実施が予定されていた試験等の実施形態が変更されたりする可能性があるとしている。なお、キャンパス内の各施設は原則としてこれまで通り使用できる。

緊急事態宣言解除後の学事日程や行事の実施については、随時ホームページで情報提供が行われる予定だ。

本学からの発表はこちらから

東京キャンパスの開室時間、施設利用に関する変更

なお、本学は1月8日に首都圏に発出された緊急事態宣言を受け、1月12日から当面の間東京キャンパスで開室時間や施設利用に関して変更を行っている。開室時間は月~土の午前9時~午後5時30分に短縮される。
また施設利用に関しては、学外者が主催する会議やセミナーへの教室・会議室の貸出しを停止する。教職員主催の会議などに際しての利用は可能だが、教室および会議室定員の50%以下で使用することを求めている。なお就職活動支援に関するサービスは引き続き行われ、自習室についても開室時間内であれば利用可能だ。

東京キャンパスに関する詳細はこちらから

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