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【硬式野球部】「開幕戦 白星飾る」

先発し力投みせた坂本(文4)

関西学生野球の春季リーグ第1節立命館大対関学大戦が6日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で行われ本学が11-2で勝利した。(鶴・石井)

2回に先制となる左前適時打を放った坂本

エース坂本(文4)の投打に渡る活躍がチームに開幕戦白星をもたらした。

本学は2回、ヒットと四球で一死満塁のチャンスを作ると、エースの坂本が三遊間を抜く左前安打を放ち先制に成功する。

 

 

5回にタイムリーを放った三宅(産社3)

 その後も4、5、6回とコンスタントに得点を重ねた本学は6回までに8-0と大差をつけ試合の主導権を握る。

 

 

 

 

投げてはエースの坂本が8安打を浴びながらも粘りの投球で関学打線を8回2点に抑え、今季開幕戦を白星で飾った。それでも後藤監督は8回に2失点したことを挙げて「やっぱり100球を超えてから坂本は崩れる。メンタル面が課題だね」と厳しい表情。本人も「抑えようという気持ちが全面に出すぎて体とメンタルのバランスがあっていない」と投球を振り返った。

明日は10時30分から勝ち点をかけて関学大と第2戦を戦う。

Feature  宮崎尚也

今シーズンから左翼手のレギュラーに定着した新星が2安打3打点と躍動した。

初回、先頭打者としてリーグ戦初安打となる内野安打で出塁すると、すかさずリーグ戦初盗塁を決める。その後も犠牲フライやタイムリ-などで得点に絡む活躍を見せた。

試合後、宮崎は「先輩を差し置いて試合に出場していることに責任や感謝の気持ちを持っている。まずはリーグ戦に出続けることが目標。チームとしては優勝。個人としてはベストナインをとれると嬉しい」と笑顔を見せた。

宮崎 尚也 #24

経営学部・3回生 外野手 177cm 67kg 右投げ左打ち

立命館高校出身

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