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オープン3年目 「びわ湖テラス」の魅力に迫る

「THE MAIN」からは雄大なびわ湖の風景が楽しめる

(5月号紙面より)

4月27日、びわ湖バレイ(大津市)のグリーンシーズンの施設がフルオープンした。

グリーンシーズンでは、琵琶湖を眺めながら森の中をロープで駆け抜けるジップラインや、大人でも楽しめるアスレチックのスカイウォーカーなど若者に人気なアトラクションをはじめ、家族で楽しめるサマーランドなど、自然を体全体で楽しみ、体験することができる。その中でもびわ湖バレイの新たな楽しみ方として「ヒト・モノ・コト」を融合させた新たな施設「びわ湖テラス」が今、女性やカップル、夫婦を中心に人気を博している。

 びわ湖テラスは、びわ湖バレイの2つの山、打見山と蓬莱山の山頂にある施設「THE MAIN」と「CAFÉ 360」から構成されている。THE MAINはテラスカフェを有し、木目調を活かしたあたたかい印象のカフェでお茶を楽しむことや、テラス席や屋外ソファーでの開放感あふれる空間で食事などを楽しむことができる。特に快晴時の琵琶湖・山岳・そして緑あふれる平野が水面にシームレスに続く風景は一見の価値がある。

標高が高い場所に位置するCAFÉ 360には、その名の通り360度を見渡せるアーチ状のデッキがある。CAFÉ 360には当日予約限定のプレミアムシートが設置されており、足を伸ばしながら絶景を楽しむことができる。担当者によると、午前中が穴場な時間帯で、琵琶湖に太陽が反射しキラキラと輝く美しい風景が見られるとのことだ。また、THE MAINにあるテラスカフェのメニューは昨年から一部変更され、一度訪れたことがある人も新鮮な気持ちで楽しめそうだ。

びわ湖バレイへは京都東インターから車で約40分、JR湖西線・志賀駅からバスで約10分。学生に身近な原付(50㏄未満)は駐車料金が無料で、1人で気軽に訪れたり、仲間とプチツーリングで訪れたりといった利用も可能だ。 (戸簾)

 

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