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東京オリンピック延期 茨木に聖火灯らず

東京オリンピックの聖火リレーが、国際オリンピック委員会(IOC)が3月24日に同委員会理事会で延期の方針を決定したことを受け、当初予定されていた3月26日からの開催を見合わせることとなった。

聖火リレーは3月26日から、オリンピックの開会式が執り行われる7月24日までの開催が計画されており、立命館大学のキャンパスが位置する茨木市、京都市、草津市では、それぞれ4月14日、5月27日、5月28日の開催が予定されていた。

また聖火ランナーの通過場所として、茨木市は畑田東交差点南及び茨木市役所前、京都市は二条城唐門及び岡崎公園、草津市は草津駅東口及び草津市役所が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会からWEBサイト上で発表されていた。

本学は東京オリンピック開催に向け、大阪いばらきキャンパス(OIC)に国際試合が可能なホッケー競技場を有していることを活かし、茨木市・茨木商工会議所と共同で、茨木市のホストタウン(オリンピックを機会に、大会参加国との国際交流活動する都市)としての登録を目指した活動を行っていた。2018年4月27日には内閣府から、オーストラリアのホストタウンとして登録され、オーストラリアホッケー選手団との交流が行われていた。またオリンピック大会期間中にはパブリックインタビューの開催、大会閉幕後には凱旋報告会の開催が予定されていた。(堀内)

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