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教室deランチ 利用可能教室増加 食堂の混雑解消に

本学は、衣笠キャンパスで実施されている「教室deランチ」の使用可能な教室数を新型コロナウイルス感染拡大防止のため、増加させた。「教室deランチ」とは食堂の混雑解消を目的とした、教室で昼食を取ることができる取り組みである。

利用可能教室は恒⼼館、諒友館、存⼼館 、以学館 、洋洋館 、敬学館の指定された教室。利用時間は昼休み(12時15分から12時55分)に制限されている。

本取り組みは以前から実施されていたが、コロナ禍による感染リスクに鑑み、食堂の集中状況分散のために教室数を多く確保しているという。なお、各教室には注意喚起の貼り紙や、消毒用の次亜塩素酸水と机をふき取るためのペーパーが設置されている。一方で、パーテーションの設置や人数制限などは行われていない。

本学衣笠キャンパス地域連携課の櫻井稔也さんは「感染症対策については、一人ひとりの自覚に任せている。利用する学生には黙食を意識してほしい」と学生に呼びかけた。(佐野・川村)

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