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運動で学生をサポート BKCスポーツ健康コモンズ オンラインレッスン実施 

BKCスポーツ健康コモンズは6月15日から、ヨガや自重トレーニングなどのボディメイクといった自宅でできるオンラインレッスンを開始した。

BKCスポーツコモンズとは

コモンズは、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にある体育施設で「普段運動をしない人に向けて健康的なライフスタイルの確立を補助すること」を目的にジムやプールを学生や教職員に貸し出している。通常時は、授業やサークル・個人での利用が主だが、地域の方や子供に向けたプログラムも実施している。そんな大学の垣根を超えて様々な人に利用されるコモンズも昨今の新型コロナウイルス感染拡大や大学への入構制限に伴い、閉館となってしまった。

オンラインレッスンの実施

デモレッスンの様子

大学の授業がオンラインになり、長時間パソコンと向き合う学生が抱えるストレスや運動不足などの問題を懸念したコモンズが始めたのが今回のオンラインレッスン。レッスンにはZoomが用いられており、コモンズのオンライン会員に登録することで、専用のURLが送られる。内容は家でも幅を取らず、特別な器具を使わないなど初心者向けではあるものの、アクティブなものからリラックスできるものまで多様に用意されている。

コモンズを運営するHOS株式会社の濱野領二さんは「自宅でも体を動かせるプログラムを提供することで、生活の中に運動を取り入れ、健康にもう一度目を向けてほしい」と語る。
元々「学生への支援」を一番の目的としてきたコモンズだが、今回のオンラインレッスンはその手軽さからBKCの教職員や学生・近隣住民のみならず他キャンパスの学生や他府県の方まで利用者の幅を広げている。

今後について

濱野さんによると今後のレッスンではオンラインと対面の併用を目指しているとのこと。オンラインレッスンは、9月30日まで開催期間が延長した。参加者に向けたアンケートでは、1週間に4回以上参加する方も見受けられる一方、やはりインストラクターから直接アドバイスを受けることができ、通信状況に左右されない対面のレッスンを望む声もあったという。濱野さんは「学生の皆さんと一緒に汗を流してストレスを発散し、健康を目指していきたい」と笑みをこぼした。(佐野)

 

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