本紙が立命館大学学部生を対象に行った調査で、回答者の約25%が秋学期以降の休学について「考えている」と回答した。

また、約10%の学生が退学を検討していることがわかった。

秋学期に希望する授業形態の結果や学年・キャンパスごとの分析など、調査の詳細は本日正午に本サイト・本紙公式Twitterにて公開予定。

続報はこちら▼

【学生の意見割れる】Web・併用・対面、それぞれに拒否感《本紙調査》本紙は秋学期の開講に向け、学生の意向を把握するべく、立命館大学学部生約32,000人を対象とする調査を実施した。調査項目は前回調査を踏ま...

 

調査概要

調査名|秋学期の授業に向けたアンケート
実施|立命館大学新聞社(文責:堀ノ内)
項目|①秋学期に希望する授業形態②休学・退学希望の有無
回答期間|2020年月8月5日(水)~8月18日(火)14日間
実施方法|Googleフォームを用いたインターネット調査(周知はURLをSNS等で共有)
対象|立命館大学 全学部生(32,243人/2020年5月データ)
有効回答数|1,414件(学生証番号上6桁が所属学部・学年と一致しないものを無効回答とした)