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富士山女子駅伝 本学4位入賞

昨年12月30日、全日本大学女子選抜駅伝競走大会(富士山女子駅伝)が開催された。本学女子陸上競技部は全7区間・43.4キロを2時間26分19秒で走破し、第4位の好記録を収めた。

本学は序盤の1区では11位と出遅れたが、徐々に順位を上げて4区で今大会最高順位の3位に達した。その後、5区では7位まで順位を落としたものの、6区では区間記録に並ぶ区間賞の走りを見せた。6区を走った主将の飛田凜香(スポ健3)は「区間賞は必ず獲って、アンカーの小林に良い位置でつなぐことが自分の役割だと思って走った。区間タイ記録については、あと1秒で区間新記録を出せたと思うと悔しい」と振り返った。

6区を快走する飛田

最終7区も区間2位の好タイムで疾走し、4位で今大会を終えた。7区走者の小林朝(スポ健2)は「関西女子駅伝・全日本大学女子駅伝に続き3度目のアンカーを任せていただいた。過去2大会ともチームメイトが笑顔で迎えてくれたのがとても幸せで、今回の駅伝もチームの笑顔のためにという思いで走った」と語った。

6区より順位を2つ上げ4位でゴールへ向かう小林

飛田は今大会を「改めて多くの方々に応援していただいていると感じた。現地での応援は自粛となったが、SNSなどを通じて沢山の応援メッセージをいただき、自分たちは一人ではないと思えて心強かった」と振り返った。またコロナ禍での練習について、今ある環境を最大限に生かして練習することができたとし、「夏から継続してきた補強やアップダウンのあるコースでの走り込みなど、日々の積み重ねがレースにつながった」と練習の成果を語った。

コロナ禍でも地道に練習を重ね、好記録を収めた本学。飛田は、来年度は大学日本一を目指し、優勝・区間賞・区間新記録を樹立することで「記憶にも記録にも残る駅伝」にすると意気込んだ。(戸川)

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