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立命館とギネスが連携 世界一への挑戦を支援

10月19日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開催された校友会100周年記念の校友大会において、ギネス記録を認定するギネスワールドレコーズジャパン社(ギネス社)と学校法人立命館が連携する「MIRAI CHALLENGE PROJECT」の構想を発表した。このプロジェクトは、学生が正課・課外の活動の中でギネス世界記録に挑戦することを両者が支援するもので、学生発の「より良い社会の創造」を目指す。

プロジェクトを発表する仲谷善雄総長(左)と石川佳織ギネス社代表

ギネス記録の挑戦には、既存の記録タイトル更新では6万5000円、新規の記録タイトル挑戦では7万円の費用がかかる。同プロジェクトでは記録に挑戦する団体や個人に対し、学校法人立命館がこの費用を負担し、ギネス記録への挑戦をサポートする予定だ。同プロジェクトへの参画方法や詳しい内容は、現在検討中。内容が決まり次第、案内が出される。
なお、同日行われた校友大会では卒業生や教職員が寄贈した3364冊の本で形成する「挑戦をもっと自由に」の文章が「Largest book sentence(本で作られた最大の文章)」としてギネス世界記録に認定された。

ギネス記録に認定された、本でつくられた「挑戦をもっと自由に」の文章

式典の中で仲谷善雄総長は「ギネス社との連携により、『世界記録』という目標に向かって学生・生徒・児童たちが行動し、社会的課題を解決し『より良い社会の創造』に向けてチャレンジしていきたい」と述べた。(堀内)

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