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講義WEB化でmanaba+Rへアクセス集中 つながりにくい状態に

6日午前には特にアクセスが集中し、ページが見られない状態が続いた

 

4月6日、立命館大学の春学期の授業が開始された。本学は新型コロナウイルス感染拡大の対応策として、授業の形態を一部見直して対面授業をWEBを活用した授業に切り替えての実施を発表している。

6日、WEB授業のために活用するとしていた授業支援ポータル「manaba+R」にアクセスが集中し、午前9時頃から正午にかけて、一部でページが見られない状態が続いた。6日午後もアクセスに時間がかかる状況が続いている。manaba+Rのウェブページでは、時間をおいてログインするように呼びかけている。

manaba+Rでは、オンライン授業や授業用資料の提供を予定していたが、教員もアクセスしづらい状況となり、各講義では資料の公開が遅れたり、オンライン講義のページにアクセスできないなど、大きな影響が見られた。

6日は午後12時30分〜17時の間、教養科目「抽選登録科目」の先着順による追加募集が予定されていたが、アクセス集中を受け募集期間が7日午後12時30分〜17時へ変更されることが発表された。募集方法についても先着順ではなく「抽選」に変更される。

今後の状況や対応については、本学HPや各学部のHPなどを確認してほしい。

立命館大学 manaba+R

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