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新「ぞんち」案完成 衣笠・存心館が改修

衣笠キャンパスの存心館は、本学が進める学園改革プラン[R2020」におけるキャンパス整備の一環として、2017年度中に改修が実施される。

 学生から「ぞんち」と呼ばれている存心館地下食堂も8月から11月にかけて工事が実施され、12月に「新ぞんち」としてリニューアルオープンする予定だ。昨年度10月11日に開かれた「新ぞんちを考えよう会」にて出された意見をまとめた新ぞんち案のイメージ図が出された。

 「新ぞんち」は床や壁、天井を全てリニューアルし、座席数が60席増え、511席になる予定だ。出食レーンは現行の約2倍の広さとなり、麺コーナーや丼コーナー、主菜レーンが独立する。いつでも温かい小鉢やおかずが食べられる、ホットショーケースも新設される予定だ。また、一人席の新設や立食席の新設が行われるなど、時間に余裕のない人向けにも配慮がされている。他にもハラル厨房が設けられ、ムスリムの方が安心して食事できる案も出た。

この案の通りに「新ぞんち」が完成すると、現行の「ぞんち」でみられた混雑の解消にも繋がる。

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