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草津市の魅力を全国に発信 観光PR使節『グッドウィルナー草津』に立命館大生就任

滋賀県草津市の2021年度観光PR使節「グッドウィルナー草津」に、本学経済学部3回生の清水くるりさんが就任した。「グッドウィルナー草津」とは、観光復興を目的として草津市観光物産協会が毎年募集するもの。3月の選任式を経て、清水さんは1年間、草津市の魅力を全国に発信する活動を行う。

グッドウィルナー草津に就任した清水さん

草津市の魅力を「城下町のような古き良き伝統と、開発によって進められた新しさが融合しているところ」と答える清水さんは、滋賀県甲賀市出身。就任後も、市外からやってきた自分が草津市に受け入れてもらえるのか、不安を感じていたという。しかし現在は「イベントの度に市民の皆さまから温かい声援をたくさんいただいている。長く草津市に住んでいないからこそ見える客観的視点から、魅力をPRしていきたい」と活動に前向きな姿勢を見せる。大学では産業組織論を学んでおり、びわこ・くさつキャンパス構内にある「知るカフェ」でのインターンにも力を入れているそうだ。

草津市のイベントに出演した際の清水さん(右)
滋賀県のローカル番組に出演する清水さん(左)

今後の活動として、草津市内で行われるイベントへの出演やSNSを通じた広報・宣伝を予定している。清水さんは「グッドウィルという言葉は『おもてなし』を意味する。コロナ禍で直接市民の皆さまにお会いできない状況だからこそ、一つひとつの出会いを大切にしたい。グッドウィルの精神でたくさんの縁を紡いでいけたら」とこれからの意気込みを語った。(波多野)

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