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職域接種 9月末時点で約2万人が接種済み 61.7%の学生が接種見込み

本学の職域接種において、9月30日時点で、2万1415人の学生が接種済みであることが本学への取材で明らかになった。これは在学生の59.2%にあたる。なお、そのうち2回目まで接種を完了しているのは、在学生の58.2%にあたる2万1038人。

本学衣笠キャンパスでの職域接種の様子

また9月30日時点で、2万2307人の本学学生が職域接種において2回のワクチン接種を受ける見込みであるという(接種済・予定を含む)。在学生に占める割合は61.7%。なお8月末に本学が実施したアンケート調査では、約13%の学生が大学以外の場所で接種と回答している。

体質などにより接種が困難な学生がいることについて、本学総務部総務課の米倉潤さんは「ワクチン接種はあくまでも任意であり、接種の有無によって正課・課外等を問わず何らかの不利益を受けることはないということを周知して実施を進めてきた。今もその方針に変わりはない」としている。一方、ワクチン接種によって感染予防や重症化を防ぐ効果があることから「本学保健センターの医師とともに、多くの学生・教職員・市民などにワクチン接種の機会を提供できる環境づくりに努めてきた。職域接種が終了しても、希望者にはワクチン接種を推奨していきたい」とする。

9月30日時点で、本学学生、職員、本学園関係者、地域市民を含む、本職域接種の対象者のなかで、3万4226人が接種済みであるとしている。そのうち3万3701人が2回目までの接種を完了。また、対象者全体で開始から3万5209人の予約があったとする。

ワクチン接種については、8月27日発表の大学コンソーシアム京都・京都府・京都市による共同メッセージで、正しい知識と情報を得て、ワクチン接種の判断を行うよう呼びかけられている。(川村・石原)

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