WEB特集

新たなSDGsのカタチ

 2015年、国連は「国連持続可能な開発サミット」において、17の達成目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を採択しました。貧困や環境、教育や平和など、さまざまな現代の課題を提示しています。2030年と定められた達成期限に向けて、立命館大学でも、SDGsの取り組みが広がっています。

立命館大学新聞社では、社会に資するメディアとして、SDGsの取り組みを多くの学生に知ってもらうための特集ページを作成し、情報発信を進めていきます。

投稿一覧

【社説】SDGs 誰も取り残さない為に

  2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は次第に社会に認知されてきた。SDGsの達成期限は2030年。奇しくも、立命館学園の中長期計画「R2030」も同じ2030年までの計画だ。今

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「エキスポーツ開催」 SDGsをスポーツで体験

 スポーツを通じて、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを考える「エキスポーツ2019」(立命館大学Sustainable Week実行委員会・立命館大学COIアクティブ・フォー・オール拠点共催)が5月26日に本学び

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「理工学部の人はトイレに行けません」 謎のステッカーが出没 

「理工学部の人はトイレに行けません」 こんなステッカーが昨年10月、本学びわこ・くさつキャンパス(BKC)構内の各地に貼りだされ、物議をかもしました。ステッカーは全部で4種類。「生命科学部は飢餓に苦しみます

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「滋賀を知る。自分を知る。やってみたいに出会う夏」 滋賀の魅力を再発見

―中高生に郷土の良さを再発見してもらい、将来を考える契機にしてほしい―  滋賀県近江八幡市を舞台に、大学生が中高生の主体的な学びを支援する「滋賀キャンプ」。中高生に対して多様な視座から将来を考える機会を提供する試みで、3

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自分の仕事を開拓する 本年度秋学期に「SDGs表現論」開講

 本学衣笠キャンパスでは、秋学期に「SDGs表現論―次世代リーダーの育成」が教養ゼミナールとして開講される。 講師は生命科学部の山中司教授。SDGsの詳細やプロジェクトデザインの手法を学び、SDGsの枠組み

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主体的に行動を SDGs地域共創型プロジェクト「むらのこ」

本特集ではこれまで2回、学生が主体的にSDGsに取り組むための方法を取り上げてきた。今回からは数週にわたって、大学や学生の実際の取り組みに焦点をあてて紹介していく。 地域が抱えるさまざまな課題に対して、実際の行動を通して

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「マイノリティでも熱意があれば理解してくれる」 本学ーAPU SDGs対談

 2019年2月20日、朝日新聞社主催の大学SDGs ACTION! AWARDS 2019が有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開催された。本コンテストは朝日新聞社が主催し、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)

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「持続可能な社会に向けて」 本学でも機運高まる

 「貧困をなくす」「質の高い教育をみんなに」など17の目標達成に向けて国連が2015年に掲げたSDGs(持続可能な開発目標)。達成期限の2030年に向けて本学内でも機運が高まっている。本学でSDGsの取り組みを先導する立

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SDGsの学園祭2度目の開催

10月14日から16日までの3日間、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」を体験することができるイベント「Sustainable Week」が立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催された。 SDGsを学生

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