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【特集】海外大学との連携

本学はこのたび、文部科学省が実施する「スーパーグローバル大学創成支援(SGU)」事業の令和2年度中間評価においてA評価を受け「これまでの取組を継続することによって事業目的を達成することが可能」と判断された。
当事業は日本国内の高等教育の国際通用性・国際競争力の向上を目的に、海外大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める日本国内の大学に対して文科省が支援を行うもの。本学は「我が国の国際化を牽引するグローバル化牽引型大学」に採択されている。
本学が取り組む「海外大学との連携」について全3回にわたって特集する。
今回は全3回の特集に先立ち、本学も採択されているSGUについてその詳細を取り上げる。

スーパーグローバル大学創成支援(SGU)とは?

文部科学省は、世界トップレベルの大学との交流や連携を実現、加速するための新たな取り組みや、人事・教務システムの改革、学生のグローバル対応力育成のための体制強化など、国際化を徹底して進める大学を重点支援するために2014年から「スーパーグローバル大学創成支援事業」を実施している。同事業には、世界レベルの教育・研究を行う大学「タイプA(トップ型)」(13大学)と日本社会のグローバル化を牽引する大学「タイプB(グローバル化牽引型)」(24大学)の計37大学が採択されている。本学はタイプBに属している。
タイプBに採択されているのはこれまでの実績を基に更に先導的試行に挑戦し、我が国の社会のグローバル化を牽引する大学。主に「海外大学との先駆的教育連携」「大学教育のグローバル化モデルの構築」「世界基準の教育展開」などの取り組みが各大学で進められている。
(坂口)

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