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2022年度総長選挙 選挙人選挙は8月2日(公示日)以降実施

仲谷善雄・現総長の任期が今年12月末に満了することに伴い、11月6日に総長選挙が実施される。それに伴って8月2日の公示日以降、学部生・大学院生、教職員をはじめ学園を構成する組織の各区分で選挙人の候補者に対する投票(選挙人選挙)が行われる。なお、選挙人候補者に関する公示が7月22日にされている。

総長は学校法人立命館が設置するすべての大学・学校を総括し、学園全体の教学において重要な役割を担う。また、本学の学長も兼ねており、研究・教学および学生生活全般の改善に取り組む。任期は2023年1月から2026年末まで。

本学園の総長選挙は「間接選挙」の形式で行われる。学内では学部生・院生、附属校の高校生、教職員、理事、評議員などの区分から、学外では父母、卒業生などの区分から、選挙人を選出。選挙人が、推薦委員会で選出された総長候補者に対し、選挙人会にて投票することで次期総長を選出する。また、選挙全体を管理するための管理委員会が設置されている。管理委員は、学園の学部生・大学院生、教職員および評議員から選出されている。学部生の総長選挙管理委員は中央常任副委員長の生駒竜也さん(理工4)だ。

本学はR2030チャレンジ・デザインで「社会との共有知を創造する」「学びの価値を提供する」「自己変革する組織を実現する」を重点目標として掲げ、教育・研究を世界水準で推進する次世代研究大学の実現を目指す。次期総長にはこれらを具現するための判断力と実行力が求められるという。

 

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