デジタル証明書導入 自動発行機は12月で終了 発行手数料も改定
10月15日、本学の証明書発行サービスが変更され、デジタル証明書が発行できるようになった。キャンパス内に設置されている証明書自動発行機は12月中旬以降、証明書発行には利用できなくなる。学割証の発行などには、これまで通り証明書自動発行機を利用できる。
これまで、証明書発行の方法は①WEB申請②証明書自動発行機③証明書窓口――の3種類だった。
今回の変更で証明書自動発行機は、在学証明書などの証明書発行ができなくなる。なお、12月中旬までは並行稼働期間が設けられ、その間は引き続き証明書自動発行機でも発行できる。
デジタル証明書は24時間、どこからでも申請・受け取りができる。申請手続きは、以前からコンビニ発行などで利用されている「申請WEBサイト」から行える。申請したデジタル証明書の閲覧やダウンロードには、米Instructure社の学修歴証明管理プラットフォーム「Parchment」を利用する。
紙の証明書も証明書自動発行機以外の方法なら、引き続き発行できる。
発行手数料は、これまでの1通当たり100円から500円(一部の証明書は1000円)に改定された。ただ、当面の間は在籍中の学生に限り発行手数料は無料になる。コンビニ発行の際のプリント料金などは別途必要になる。
手数料や発行方法などの詳細は「学び支援サイト」から確認できる。
(安田)
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