[特集]公開全学協議会2026

全学協は1948年に学友会からの提起を受けて創設された協議機関。「全構成員自治」の理念のもと▽学友会▽院生協議会連合会▽教職員組合▽大学▽立命館生活協同組合(オブザーバー)――の5パートが集い、学費政策や教学改革などについて議論する。
記事一覧

[立命眼 公開全学協・総長選に向けて]院生の質と量に議論の重点を 院生協議会連合会・岡田雅哉会長 ■4年間を振り返って
この4年間で活動の幅が段々と広がってきた感覚はある。2024年度あたりから大学側との各種懇談会にも院協が以前...

[立命眼 公開全学協・総長選に向けて]総括の軸は学園共創活動 学友会・山本聖学園振興委員長 ■4年間を振り返って
現在、総括の検討段階ではあるが、これまでの4年間は「学園共創活動」が大きな軸になってくると思う。3年前に要求...

[立命眼 公開全学協・総長選に向けて]学費値上げ 必要性に疑問 教職員組合・絹川浩敏副委員長 ■前半期の総括不十分
組合としてこの4年間に対する評価は特にないというのが正確なところだ。ただ、今回の公開全学協議会に向けた文章を...

<速報>公開全学協 27日に朱雀キャンパスで4年ぶりに開催2026年度第1回全学協議会が27日、朱雀キャンパスで4年ぶりに公開で開催される。各パートが懇談会やアンケートで意見集約した論点や学費政...

「財政政策、学生の認識とかけ離れている」 学費値上げ反対決議 文学部学生大会文学部自治会は14日、衣笠キャンパス清心館にて学生大会を開催した。自治会規約の改正案や五者懇談会に関する議案書の採決が行われ、いずれも賛...

抽選科目「優先登録や選考も検討を」 産社で学生大会、規約改正も本学産業社会学部の全学生で組織される産業社会学部自治会は10日、衣笠キャンパスの以学館で学生大会を開き、五者懇談会の議案書の承認と自治会...
.png)




