WEB特集

【特集】公開全学協議会2019

 

10月2日、2019年度公開全学協議会が立命館朱雀キャンパスにて開催された。異例の2年連続開催となった今回は、学費の実質的値上げや教学の質、学生生活環境についてが主な論点となった。学友会からはメイン会場の朱雀キャンパスだけで50名以上の学部生が傍聴し、この協議への関心の高さが明らかになった格好だ。

全学協議会は「全構成員自治」の理念に基づいて、大学を構成する大学常任理事会学友会院生協議会連合会教職員組合生活協同組合(オブザーバー)の5パートが本学の学園づくりについて協議する場。学生の声を届ける要求実現運動の最たる機会であり、教育・研究、学費、学生生活などについて議論が行われる。ここでの協議を踏まえてさまざまな施策や諸課題の改善が行われる。

2018年度全学協議会はコチラ

投稿一覧

第1議題「正課・課外を通じた学びの充実」

第1議題では教学施策についての議論が行われた。学友会からは大別して受講登録、講義におけるフォローアップ、英語での学びの3つの論点が提示された。 学友会からの提起 学友会・山岸真綸中央常任委員長(スポ健4)は見解で、受講登

コメントなし

第2議題「キャンパス環境の向上と学園想像」

第2議題では、学生生活の質向上について協議がなされた。学友会から提示された論点は主に、食環境改善、空調管理、キャンパス禁煙、わくわくするキャンパス作り、学園の見える化・発信の5つ。 学友会からの提起 学友会・大石菜々子中

コメントなし

第3議題「大学院教学の充実」

第3議題では大学院教学について協議された。院生協議会連合会からは主に研究環境整備についての論点として、グローバル化、施設整備、キャリアパス、学費の4点についてが論点提起がなされた。 院生協議会連合会からの提起 見解表明の

コメントなし

第4議題「学費提起と2021年度全学協議会」

第4議題では2020・2021年度分の学費提起及び2022年度以降の学費が協議される2021年度全学協議会の開催について協議された。本議題では学友会、大学院生協議会連合会、教職員組合からそれぞれ論点の提起がなされた。 学

コメントなし

深刻化する食堂混雑 その現状と対策

食堂の混雑が問題となっている。学友会が全学協議会に向けて実施した全学学生アンケートでは98%の学生が食堂が「混雑している」と回答した。1年間で最も混雑する4月8日~12日の12時台における生協食堂をはじめとする飲食系店舗

コメントなし

全学協議会:各パートの総括

全議題の討議が終わったのち、各パートから総括が述べられた。 学友会の総括 学友会は山岸常任委員長が「2年連続開催となるのに際して、これまでさまざまな議論を行ってきた。意見の集約の最中、学生の声として聞こえてきたのは、今の

コメントなし

諒友館にベーカリー新設 食堂の混雑緩和へ

10月2日に行われた全学協議会で、立命館生活協同組合(生協)は衣笠キャンパス・諒友館地階にベーカリーカフェを新設する方針を明らかにした。諒友館地下にあるカフェ「Rosso」を全面改装しベーカリーカフェに業態を変更、来年4

1件のコメント

2019年度全学協議会 10月2日に開催へ 「RS学園通信」で大学見解 学費実質増も

【2019年6・7月号  紙面先行公開】 7月3日、朱雀キャンパスにおいて2019年度全学協議会第1回代表者会議が行われた。代表者会議には大学(常任理事会)、学友会、院生協議会連合会、教職員組合、立命館生活協同組合の代表

コメントなし

RS学園通信で大学見解 2020・2021年度の学費実質増へ

2019年度の全学協議会に向けた大学側の見解・提起として、RS学園通信が発行された。昨年度の全学協議会からの大学の取り組みや今後の方向性に加え、2020・2021年度の学費政策について提起されている。 2020・2021

コメントなし

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。